Origin First
産地と季節で選ぶ
年に4回、豆の表情に合わせて構成を入れ替え。"いつもの一杯" のなかに、季節をほんの少しだけ。
— Our Story —
特別な一杯ではなく、日々の "ふつうの一杯" を、 ふつうじゃない丁寧さで。
cafe Lumière は、朝の光 という名前のとおり、朝のためのお店からはじまりました。 いまは朝・昼・夜まで一日通してゆっくり過ごせる場所として続けていますが、 "ふらっと寄れる小さな喫茶店" のあの空気感を、自分の手でつくれないだろうか—— そんな素朴な気持ちが、ちいさな焙煎所と店をひらいた原点です。
豆は、産地と季節をていねいに見ながら、3〜5種類を常備。 ちいさな焙煎機で500gずつ、火と空気と豆の音をききながら、一回ずつ仕上げています。 深く煎りすぎず、浅すぎず——その豆の表情がいちばん素直に出る一点を、毎日さがしています。
珈琲は 焙煎したての香り がいちばんの魅力。 だから店頭の豆は、焙煎から14日以内のものだけ。お客様にお渡しするときに、 香りの "いちばんいい時間" を分けたい、と思っているからです。
木の床に光が落ちる店内。本のページをめくるかすかな音。湯気と、すこしのおしゃべり。 そんな空気のなかで、ひと息つける場所 であれたら——。 一杯ごとに、ていねいに淹れること。それが、しずかな約束です。
— Our Roast —
特別な技術や派手なことはしていません。
ただ、毎日くりかえしてきた "ちいさな丁寧" のこと。
Origin First
年に4回、豆の表情に合わせて構成を入れ替え。"いつもの一杯" のなかに、季節をほんの少しだけ。
Hand-roasted
ガス火の小型ドラムで500gずつ。火と空気と豆の音をききながら、一回ずつ仕上げます。
Within 14 days
店頭の豆は、焙煎から14日以内のものだけ。香りが立っている時間を、お客様に。
Slow Drip
注文を受けてから挽く。お湯の温度と注ぎ方を、その豆と量に合わせて調整します。
— The Space —
席数はカウンター6席とテーブル12席。
おひとりさまも、ご家族でも、どうぞごゆっくり。
— Next —
どんな豆をご用意しているのか、何時から開いているのか——
ぜひのぞいてみてください。