01 / Step
受入検査
材料・購入部品の受入時に、ミルシート照合と寸法・外観検査を実施。
— Our Promise —
私たちは、お客様の製品の中で動く小さな部品を加工しています。 その部品が正確に動くか動かないかは、最終製品の機能と、それを使う人の安全に直結する—— 私たちはその事実から、決して目を逸らしません。
設計図に書かれた数値を、ミクロン単位で再現する。 再現できたかどうかを、第三者でも検証可能な記録に残す。 記録に残せたかどうかを、お客様にお渡しする前に、必ず社内で確認する。
この当たり前を、当たり前として全員で続けることが、私たちの品質方針です。
— 株式会社タナカ精機 代表取締役 田中 太郎
受入から出荷までの4ステップで、寸法・外観・記録の3要素を多重チェックしています。
01 / Step
材料・購入部品の受入時に、ミルシート照合と寸法・外観検査を実施。
02 / Step
加工条件の標準化、工程内の寸法傾向管理、SPC によるプロセス監視。
03 / Step
CMM・画像測定機・粗さ計による全数 or 抜取検査。検査記録は10年保管。
04 / Step
ロットトレーサビリティを担保した梱包と、お客様指定の納品形態への対応。
品質マネジメント、医療機器対応、環境マネジメント、情報セキュリティの4軸で、社内体制を整えています。
実際の取得認証・規格対応の詳細は、お問い合わせ時にご案内いたします。
01 / 品質マネジメントシステム運用
ISO 9001 ベースの QMS を社内規程として運用、内部監査年2回・マネジメントレビュー年1回を実施
02 / 医療機器対応
医療機器部品向けに、ロットトレーサビリティと洗浄管理を強化した体制を運用
03 / 環境マネジメント
切削液・廃材のリサイクル運用、省エネ設備への切替を推進
04 / 情報セキュリティ
お客様図面・技術情報の取扱いに関する社内規程を整備
※ 業界水準を上回る品質目標を社内で設定・運用しています。不良率や是正対応のリードタイムなど、具体的な数値は商談・お問い合わせ時に個別にご案内しております。